仕入れ品を強化するために利用できた不動産担保ローン

通販サイトの商品の仕入れの為まとまった費用が必要

通販サイトの商品の仕入れの為まとまった費用が必要 | 不動産担保ローンを利用し3年程度で完済できた | 不動産担保ローンは事業主にとって心強い存在 不動産担保ローンを組んで事業資金を調達しました。

輸入品を取り扱う仕事をしてきて10年以上が経過しています。
最初は海外に出向いて現地の日本人スタッフを雇い入れて、アパレル品や雑貨品などを仕入れて自社で販売することを行っていて、このスタッフが在籍している会社は日本法人だったので安心して利用できる魅力がありました。
最初の頃には半年に1度のペースで現地に出向いて売れそうな商品を仕入れしてきたのですが、渡航に掛かる費用を考えると利幅が少なくなってしまいます。
そこで、現地スタッフの提案で、サイトを新しく開設して、仕入れ可能な新商品があれば、随時その商品画像を送ってもらえることになりました。

もう、出勤しはる人もいてるんやろなあ。

会社勤めしてはる人は
凄いなあ。
尊敬。

自営やったから、楽してばっかり。

資金繰りは、苦労したけど。

そんなん大したことじゃなかったって、やっと思える。
pic.twitter.com/QuGLN3dgzE

— ゑみりヰ (@151515emilie) 2018年2月14日
このことによって経費を大幅に削減できたのですが、その会社では当然ながら手数料の支払いが必要で、仕入れ品の総額に対する規定のパーセンテージを支払うという契約です。
その代わり、インボイスの発行から全ての仕入れ品の発送まで代行してもらえるので、かなりの魅力を感じています。
結果として自社で提供している通販サイトは人気が出るようになり、当初の想定よりも売上げは高くなり、サイト内で販売しているアイテム数を増やす計画になりました。
仕入れ品はロットがあり、少数では購入できないので、通販サイトで儲けるには大量の在庫を抱えることが必要です。

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